愛知県・38市史跡、碑石、碑文特集(その2)



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松平太郎左衛門親氏(ちかうじ)公の銅像
。親氏の天下泰平の願いは松平氏九代の徳川家康によって
実現されたと刻まれています。写真右上は産湯の井戸境内の親氏公願文の碑です。


高月院
高月院


国指定文化財(史跡)松平氏墓所
。高月院境内にあります。


松平城址登り口の石碑
松平城址


国指定史跡:大給城址碑石(右)明治天皇碑(中)
。巨石の上に建つ大給城址石碑(左)。


於大公園(愛知県東浦町)
内の史跡説明碑(下記写真右4基)を編集したものです。
関連:鳳来寺・東照宮。 関連リンク:東京・伝通院


於大公園。2016.7.7撮影。 於大公園史跡説明碑


東竜寺。
桶狭間の戦い、本能寺の変で家康公をかくまったと記されています。本能寺の変が
起きたとき家康は急遽、岡崎へ戻らなければと大坂から伊賀越え、伊勢の海を渡り
ここ大野の浜近くでも匿われ、無事岡崎へ戻った歴史があります。


国重要文化財・船頭平閘門
。ちょうど運良く閘門を通過する小船に出会いました。右は木曾川側で
水位の調整(閘室)を待っているところ。左は足元の長良川閘門を通り同じ船が長良川側へ抜けるところです。
待つ時間と通行料を払うなら河口まで回って行った方がと質問したら河口まで13キロ余、しかも無料
ですといわれ、驚きと運営する組織(国)に感銘を受けました。明治35年以来約114年間、日本の
パナマ運河として今もご覧の漁船、レジャーボートが無料で往来する国重要文化財です。
船頭平閘門


船頭平閘門地内に立つ案内板(上)と告知板(下)。


名鉄津島線勝幡駅(左、愛西市)前の銅像(中)
と説明板。


五条川・大手橋から見る清洲城
。右は対岸古城址から見る清洲城。清洲城特集


「明治天皇焼田港御着船所跡」記念碑
元海西郡焼田港


上記記念碑台座裏面の由緒記。読みにくく改めてここに当サイトの判断で掲載します。
「明治天皇は明治元年東京に遷都せられ、その年9月20日萩藩立毛利敬親高知の山内。
宇和島の伊達。大洲の加藤。岡山の池田。重臣の岩倉具視。中山忠能。木戸孝充ら文武百
官三千四百余人を従えて京都御所を発輦、東京に向かわれた。近江路の大津、石部、土山、
伊勢路の関、四日市の各宿駅を経て同月25日午後二時 桑名の宿駅真宗大谷派 本統寺
無事到着1泊された翌26日桑名の川口港から尾張藩主さん○○○の白鳥丸で水路を佐屋
の宿駅に向かわれたが佐屋川尻が浅くにわかに人夫40人?を動かして川底をさらえ御船を
進められこの地、元海西郡焼田港に御上陸になった。尾張の前藩主徳川慶勝並びに藩主義
宣も奉迎しはじめて龍顔を拝し感激にむせぶ。村人が平伏しお迎えするなかを菊花の錦旗
を先頭に・・を整え楽の音に合わせて佐屋の宿駅脇本陣に向かわれた。この地は明治天皇
が尾張路へ初めて玉足を運ばれた最初の地で当時の村人の感激をしのび由緒ある遺跡とし
後世に伝えるため同志相○○一碑を建設○○明治百年記念事業とした
昭和42年1月15日   建設委員」


おみよしの松・ポケットパークに建つ山口誓子の句碑


JR木曽川駅南端の児童公園にある正岡子規見染塚
。関連: 今渡の渡し場跡
正岡子規見染塚


古瀬間城の由来と見張り櫓(左)
。豊田市街が一望できます。浄願寺の裏山にあり城址公園となっています。
古瀬間城址


豊国神社に隣接する豊臣秀吉誕生地。
リンク:名古屋市秀吉清正記念館 特別展示室


中村公園と園内の日吉丸と仲間たちの銅像。


最新の矢作橋
、岡崎市中心部を望む。2015.7.10撮影。 明治天皇碑文(左)


福島正則公
。本陣駅から西北へ約9キロ、海部郡美和町二ツ寺地内にあります
名鉄津島線きだ駅下車が便利です。関連リンク甚目寺堀川開削


生駒屋敷跡。
信長公の天下布武への道や、太閤秀吉公の天下人62年の
生涯もこの屋敷の一角から大坂城へと引き継がれていったと記されています。


経塚。吉乃桜(きつのさくら)と呼ばれています。夭折した吉乃を忍んで信長は一晩中泣き明かし、
その後も一人小牧城から、この地に向かって涙する日が続いたといわれています。 経塚・吉乃桜


蜂須賀家政公屋敷跡。蜂須賀家政公(父は蜂須賀小六公)は生母の実家であるここで
誕生しました。関連:蜂須賀小六 蜂須賀家政公屋敷跡

参考私見:約15年間、尾張出身の著名な武将の生誕地を歴訪して判ったことは必ず2箇所あることです
源頼朝(京都=熱田)、織田信長(勝幡=名古屋城)、豊臣秀吉(中村公園=下中村町)、蜂須賀家政
公(美和町=古知野・宮後)、信長公継母・土田御前(清洲=可児市・土田)などです。当時出産は母
の実家で行われるのが当たり前であったためでしょうか。本サイトではそのつもりで掲載しています。


小豆坂古戦場跡1
。上写真3枚は古戦場跡に並んで建つ3基の碑石。 関連:尾張・守山:宝勝寺守山崩れ
小豆坂古戦場跡


若宮八幡宮
若宮八幡宮

「若宮八幡宮由緒」第3面をコピーしたものです。関連:
岡崎三郎信康。 関連:石川数正


八柱神社1


大善寺
。関連:加納宿・光国寺


徳川家康公
、境内の巨大な楠の空洞に潜んで危地を脱したと云われる。


吉良町出身、尾ア士郎作の小説『人生劇場』の碑(左端)
。佐久島を見下ろす絶景の
場所(右)に建っています。作品主人公の青成飄吉が吉良から上京し早稲田大学に入
学。青春篇は吉良を舞台にしており、碑はこよなく愛した吉良の海に向かって建てら
れています。写真中は同場所に建っている尾ア士郎作詩「吉良小唄」の碑文です。
尾崎士郎「人生劇場」碑の場所


史跡コース
JR大高駅下車西南約700メートルが便利です。

愛知県38市16町村:碑石・碑文特集(その1) (その2) (その3) (その4) (その5) (その6) (その7)

リンク: 名古屋鉄道 愛知県公式webサイト 天気予報

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