東海道五十三次、赤坂宿(その2)


赤坂宿に建つ案内版。この広重画は宿泊した大橋屋旅籠の庭を描いたもので
蘇鉄の木はその後浄泉寺へ移植されています。



関川神社横にある芭蕉句碑「夏の月御油より出でて赤坂や」




問屋場跡と付近の町並み


赤坂本陣跡


宿場の旅籠(大橋屋)に描かれた「蘇鉄」が明治20年ころ、ここ浄泉寺に
移植されたと記されている。


尾崎屋さん、大橋屋さんの付近の町並み、


第19代目のご当主が経営されています。宿泊、食事は予約のみです。


浄泉寺と大橋屋さんの内部


高札場跡


赤坂陣屋跡と付近の町並み


旧東海道から東北に入る杉森八幡社、この付近に西見付があったと記されています。

赤坂宿(その1)  赤坂宿(その2)  赤坂宿(その3)

次は藤川宿 熱田参りじゃ
次は御油宿(お江戸日本橋へ)

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