本陣駅周辺案内(その1) 本陣駅

名古屋市交通局リンク:本陣駅時刻表 市バス時刻表 なごや乗換ナビ 地下鉄所要時間


左は東、亀島〜名古屋駅方面。右は南、中村公園〜八田方面を撮る。


本陣駅から西北へ約1.3キロ行くと庄内川堤防に出ますが堤防に寄りそう形で
この新幹線日比津電車基地があります。名古屋駅発着の車両基地です。(写真)


左は境内にある大秋城址の記念碑と大秋龍神社(右写真)。大秋八幡社由緒記拡大 大秋八幡社


大秋八幡社境内。尾張名所図会に「大秋の階子獅子(若者獅子舞)としてその名高し府下及び
近郊より遊人来集して見物す」と載せられている。(写真右が記念碑)
左の芭蕉句碑には「 城あとや古井の清水まつとはむ」と記されています。


大秋八幡社の西にある慈済寺と山門前のお堂。


西福寺と付近(大秋町地区)からjrセントラルタワーを写す。


松原八幡社。境内には身替り地蔵堂、天満宮社が祀られてます。 由緒拡大


六生社。祭神は安産の神様として信仰の篤い塩土老翁命(シオツチノオジノミコト)を祀る
六生社


菊泉寺。左は三十三観世音菩薩、大日如来を祀る寺苑。中は5m近くの観世音菩薩像。
古くはこのあたりまで山田荘であったといわれます。。本尊十一面観世音。曹洞宗。
菊泉寺


ひと際目立つ山門、鐘楼など寺域も広く、西隣には立派な弘法堂(左)も建っています。


慶長15年(1610年)、今市場(現・名古屋城敷地内)といった所にあったのを、名古屋城築城に際して、
普請奉行の1人、佐久間河内守がこの地に移したと伝えられます。広い境内にはクロマツ等の古木が
多くあり、また、遷座当初のものといわれる元和2年(1616年)の銘の燈篭もあります。中村区役所説明引用
左は境内の八幡稲荷大明神。


土江神社。御神徳として特に鳥獣昆虫の災害を払うための方法を定め、それにより、百姓はその恩恵を
今に至るまでこうむっている、と記されています。 土江神社


参道が長く古木が生い茂り、歴史の重さを感じます。また歯痛にも霊験新たなことで知られています。
白山神社


白山神社拝殿すぐ北側(左)に周囲を圧倒する大きな球形が2基、ガスタンクです。
岐阜方面へ向け新幹線、東海道線、名鉄線名古屋駅発車後すぐ左手に見えます。


定徳寺


駅から北西約1.1キロの日比津城跡がある大円寺です。 リンク: 城郭写真記録・日比津城


妙聴寺(左)は初め静岡県狩野村にあったが、火災により焼失。その頃、日比津村に吉田茂左エ門と
いう人がいて、先祖菩提のため一寺建立の発願をして、明治33年に妙聴寺をこの地に移転し、
妙行寺及び同村の定徳寺の壇家を信徒に迎えたと伝えられます。中村区役所説明引用

東山線中村日赤駅→本陣駅→亀島駅地上走行ムービー (17.2mb)

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