愛知・38市史跡・社寺めぐりー稲沢市(その5)

稲沢市5回目の訪問は国府宮はだか祭りに併せて名鉄・名古屋本線島氏永駅
からスタートして南へ社寺めぐりをします。


稲島城址。尾張滝川屋敷跡(滝川豊前守忠征1559〜1635、滝川一益に仕える)とされる。
八龍社/稲島城址


国府宮神社西の北出公園で撮る。


赤染衛門歌碑公園(平安の女流歌人・赤染衛門)。 赤染衛門歌碑公園


赤染衛門歌碑公園の石碑三基。及び衣掛けの松(左)。中古三十六歌仙のひとり「赤染衛門」が
夫「大江匡衡」(右)と共に稲沢に訪れたときに衣をかけたといわれる松。長保3年(1001年)に
稲沢の地に住む。 碑文拡大


松下公民館。 松下公民館/尾張国衙址。


尾張国衙址。


観音寺。説明文拡大 観音寺


大国霊神社。左は重要文化財の楼門。右は本殿工事中のため、仮本殿。「国府宮
はだか祭り」として尾張、三河はもちろん伊勢、美濃地方にも広く知られています。
尾張大国霊神社(国府宮) 尾張大国霊神社(国府宮)


国府宮はだか祭り西参道にて4点。下右は境内。


国府宮はだか祭り表(南)参道にて4点。祭りの神男に触れて厄をはらう神事を前に
ウオーミングアップするはだか男たちに桶から水を浴びせて発する水蒸気を撮る。


国府宮はだか祭り表(南)参道にて2点

国府宮はだか祭り・第1部 国府宮はだか祭り・第2部 国府宮はだか祭り・2017年2月9日撮影

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