上小田井駅周辺案内(地上駅,その2)

清洲城特集


ハイビジョン映像:清洲城と五条川のさくら


史跡コース清洲城(織田信長の居城)上小田井駅から西へ約3キロ余り,五条川を挟んで
東側に新しい清洲城(写真左)、西側に清洲城跡(写真右)があります。


天守閣の展望,左は五条川を挟んで見える清洲城跡、右は名古屋市方面


展示場面は桶狭間出陣 を前に信長公が胸中に決死の覚悟を
秘めて謡曲「敦盛」を舞うシーンです。左は濃姫
言上するは柴田勝家、出陣の折り日置神社
に必勝祈願をし、勇躍桶狭間に向かったといわれる。


1577年森秀光の守る方岡城を攻めた時細川忠興(青年時代)兄弟
(15歳と13歳)で一番乗りの目覚しい手柄を立てた時「比類なきもの」
として与えた直筆の感状である。


城内展示品の一部です。


清州城の入り口の案内


右は清州城跡、左は信長の銅像(清州城公園内)


史跡コース信長の生家といわれる勝幡城跡、
名鉄津島線勝幡駅下車西へ約400メートル。那古野城説もある。


史跡コース 岩倉城跡。駅から北へ6キロ、名鉄犬山線岩倉駅下車南東へ500メートルが便利です。
城主(織田信安、下の写真)が末盛城(織田信行、信長の弟) と同盟を結んでいたとされ、
信長に攻められた。利家はこの戦にも参加して手柄を立てた。 関連:浮野古戦場跡 岩倉城跡


岩倉城跡から南西へ400メートルの誓願寺にあります。 含笑寺

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桶狭間古戦場跡 戦国武将とその関連特集

関連リンク:東・中・美 環状 歴史出世街道

地下鉄で巡る若き日の信長ものがたり関連リンク:豊臣秀吉

交通機関は:名鉄電車名古屋本線新清洲駅より徒歩15分
       :JR東海道本線清洲駅より徒歩15分
       :地下鉄上小田井駅よりはタクシー利用10〜15分くらい

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吉乃(信長の側室)の生駒屋敷址

西春(名鉄犬山線岩倉、犬山行き)当駅鶴舞線次は庄内緑地公園(赤池、豊田行き)

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東海地方屈指の大集落『愛知県清洲貝殻山貝塚資料館』。