東海道五十三次、神奈川宿(その1、平成13年版)


広重、神奈川、台之景


広重画検証:写真左の旧東海道家並みの壁画に広重画が張られて(右写真)、
当時この近くまで海岸であったと土地の人は話してくれました。13年12月31日撮影


上台橋の案内板。神奈川宿の西の入り口(上方見付跡)といわれる。


最後に「神奈川宿歴史の道はここ上台橋から神奈川通東公園に至る
およそ4キロの道のり」と記されています。13年12月31日撮影


上記の場所から少し下ったところにあります。13年12月31日撮影


本覚寺の高台から市内、港方面を望む


写真右は本覚寺山門とアメリカ領事館跡、左は甚行寺とフランス公使館跡
港付近の街道筋にはこのような外国の史跡が多く見られます。


慶運寺、寺内には六地蔵があり、開港当時フランス領事館として使われ、石碑もあります。
また浦島太郎が竜宮城より持ち帰ったという観音像など遺品の伝説がある。

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