川名駅周辺案内

The Kawana Station circumference guidance


名古屋市交通局リンク:川名駅時刻表 市バス時刻表 なごや乗換ナビ 地下鉄所要時間


左は駅前から東、いりなか〜八事方面。右は駅前から西、御器所〜鶴舞方面を撮る。 川名駅


祭りコース川原神社。 駅からへ西へ約400メートルにあります。


川原神社境内の川原弁天(右)と川原稲荷。


「音の博物館」と前の飯田街道(左)。リンク:マンドリン音の博物館


飯田街道モニュメント(上)。下左は公園内西の入り口付近(昭和文化小劇場前)。飯田街道は
公園内は車両通行禁止です。東入り口は(地図参照、黄色の矢印)。 飯田街道モニュメントの位置



太平寺(右):曹洞宗のお寺で、天文2年(1533)建立の記録があります。ご本尊は聖観世音菩薩です。
寺蔵の薬師如来座像は安阿弥の作で、勢至菩薩は慈覚大師の作と伝えられています。墓地内の開山塔
の横に、室町末期頃とみられる宝篋(ほうきょう)印塔・積上五輪塔・一石五輪塔があります。明治に
なってから川名弁天のご本尊がここに移されています。寺は天正12年(1584)小牧・長久手の戦いで焼失し
、明治30年に再建されましたが再び焼失しました。現在の本堂は昭和6年に建てられたものです。

稍名寺(左):飯田街道沿いにあります。平成元年に再建された真宗大谷派のお寺で、阿弥陀如来が
安置されています。昔、門前に村人が疫病の退散を願って、13体のお地蔵さんを安置しました。
その内の1体が住職の夢枕に立たれ、境内に入ることを懇願されましたので、1体は境内に納めら
れましたが、他のお地蔵さんは何時となく、誰かに持ち去られてしまいました。
以上2寺昭和区役所説明文引用。


法光寺(右):真宗大谷派のお寺で、昔から矢場町にありましたが、戦後この地に移転されたものです。
リンク: 法光寺。 法音寺(左)リンク:法音寺 法音寺


史跡コース ここは、いまから二百五拾餘年前寛文年間に白林寺の第五世檀溪徹和尚が 隠棲した地と
言われています。檀渓橋の東たもとにある檀渓勝蹟碑(写真中)説明文拡大 檀渓の由来を記すこの碑は当初
大正9年1月に橋の西約50メートルの松林に建立されたが耕地整理のため、橋から東約200メートル
の尚文寺(檀渓和尚の隠居地)に一時移転されたが空襲で2つに折れ損傷がひどく、平成3年山崎川改修
を機会に損傷部分を復元したと記されています。 リンク:白林寺ホームページ


写真左は檀渓勝蹟碑(上記写真中)の横に刻まれた碑文で損傷が激しく読み取り不明。 檀渓勝蹟碑


神明社。檀渓勝蹟碑から東へ約50m。神社には普通狛犬が置かれていますがここはライオンが
吼えています(写真右下)。


尚文寺境内。檀渓勝蹟碑から東へ約100m。

御器所(上小田井、犬山行き)当駅鶴舞線次はいりなか(赤池、豊田行き)

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白林寺ホームページ(檀渓勝蹟碑)