国際センター駅周辺案内(その1)

The Kokusai Center Station circumference guidance

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左は駅から東、丸の内〜久屋大通り方面、右は駅から西、名古屋駅〜中村区役所方面を
撮る(桜通り)。


伝馬橋西。この案内板で美濃路、柳街道(佐屋街道への近道)のルートがここを経由して
いたようです。関連:烏森・柳街道(佐屋街道への近道) 伝馬橋西詰め
説明案内板拡大


右:伝馬橋西から東、伝馬町方面を撮る。左同地点から北方面、四間道へ行く。


光明院。伝馬橋西から南へ堀川沿いに南下すると光明院、広井神明社、浄信寺と並び
明治橋へと通じていたのでしょう。


神明社。神明社の栞りによればこの地は広井村四間道と称し、寛文三年(1663年)
九月修造と記されています。 神明社


左:浄信寺。右は浄信寺前の広井村四間道と呼ばれ、現四間道に通じる北行き道路で
下段の現四間道へ入ります。


右は国際センタービル(26階建て)東から泥江町交差点 名古屋駅方面を見る
左2枚は駅から北東方面へ300〜400メートルに昔の面影を留める堀川端の
問屋の家並みがある。下段の写真に見られる。


散策コース街道コース四間道(しけみち)と呼ばれ町並み保存地区に指定されている。
ここはまた美濃路が通り大変な賑わいを見せた町並みでした。


川の両側には商家の蔵、屋敷が立ち並び名古屋交通の中心地であった。 四間道


写真中はかって清洲城下 (織田信長の居城) の五条川に架けられていた橋を
清洲越(慶長15年、1610年より行われた町ぐるみの引越しをいう)の時に
ここに移され橋(堀川に架かる、名古屋城築城のための人工川)の名前
(五条橋)もこれに由来するといわれる。右は当時の風景を模写した案内
左は今も当時の擬宝珠か慶長七年六月吉日と刻まれている。この橋は丸の
内駅からの方がやや近い。 五条橋


案内板を拡大したものです。


慈光寺。 慈光寺

国際センター(その1)国際センター(その2)

ネットツーリストお勧め散歩コース(ハイビジョン動画)
第1部 正門まで歩いて行きませんか約2.5キロ 第2部 第3部

桜通線名古屋駅→丸の内駅(桜通り)地上走行ムービー(you tube)

名古屋(中村区役所行き) 当駅桜通線次は 丸の内(徳重行き)

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