中山道 脇往還:美濃路(清須宿その1)

中山道(中仙道)脇往還:美濃路の旅
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美濃路新川橋西詰めポケットパークにある説明版を拡大。
信長をはじめ 秀吉家康前田利家丹羽長秀池田恒興山内一豊佐々成政など
この街道を縦横に飛びまくって出世して行った。

リンク:清須市観光協会

西枇杷島まつり

中仙道往還:美濃路の旅第1部 中仙道往還:美濃路の旅(清須宿第1部)
中仙道往還:美濃路の旅(清須宿第2部)


左は枇杷島橋の風景を銅刻板にして欄干に取り付けられたもの。右は銅刻板の
位置から名古屋城方面を撮る(黄の矢印)。


改修前の橋のほぼ中央から名鉄線橋梁の中央部まで細長い島でした。


上が南で名古屋市西区、点線でウナギの胴体に似ている部分に細長い島があり、
木造の大橋、小橋があり問屋、商店など軒を並べていましたが、昭和30年代に
庄内川改修により取り除かれ現在の川及び橋となった。木造小橋のたもとに美濃
路道標が建っています。またここから庄内川右岸堤防(岩倉街道)を北上し中小
田井街並み保存地区
を通り平田橋、西春、岩倉にいたる賑やかな街道でこの
地方の農産物が枇杷島市場へ運ばれていました。


美濃路道標と「にしび夢だいこん」のモニュメント。上写真黄色矢印。 美濃路道標


美濃路道標ポケットパークの説明銅版。 碑文拡大


名古屋市側から枇杷島町を見る。左は枇杷島まつりを銅刻板にして欄干に取り付けられたもの。


枇杷島橋北詰めにある橋詰神社と説明板。


橋詰神社から北へ約600mのこの歩道橋は日本初の歩道橋で2代目がこの程完成しました。


橋詰神社から西へ進む、jr東海道線のガード下を抜けるとすぐ左にある。。


高照寺と六軒神社。高照寺前にはポケットパークがあり、トイレ、ベンチなど設置されている。


高照寺と六軒神社からさらに西へ行く。


問屋記念館の説明板。


右写真奥の建物が問屋記念館。左は問屋町の風景(館内展示品)。


問屋記念館内。


問屋記念館と建物外構。


西枇杷島町の町つくり文化賞受賞。 美濃路まちづくり推進協議会


松原神社内樹齢250年の銀杏の大木にまつわるボケ防止伝説。


問屋記念館付近の街並み。


西枇杷島町:美濃路の西端にあり、これより新川町に入ります。

美濃路(清須宿その1)  美濃路(清須宿その2)

宿学旅行で東・中・美-環状歴史・出世街道(第1部) (第2部)
(秀吉公城下町・長浜市その1) (秀吉公城下町・長浜市その2)
(第3部)

これより美濃路

東海道・中山道・美濃路:環状歴史・出世街道
美濃路(名古屋宿その1) 美濃路(名古屋宿その2) 美濃路(名古屋宿その3)
美濃路(清須宿その1) 美濃路(清須宿その2) 美濃路(稲葉宿)
美濃路(萩原宿〜起宿その1) 美濃路(萩原宿〜起宿その2) 美濃路(墨俣宿その1)
美濃路(墨俣宿その2) 美濃路(大垣宿その1) 美濃路(大垣宿その2) 美濃路(大垣宿その3)
美濃路 垂井宿(その1) 美濃路 垂井宿(その2) 美濃路 垂井宿(その3)

これより中仙道

中仙道(垂井宿その1) 中仙道(垂井宿その2) 中仙道(垂井宿その3)

中仙道(関が原宿その1) 中仙道(関が原宿その2) 中仙道(今須宿)
中仙道(柏原宿その1) 中仙道(柏原宿その2) 中仙道(柏原宿その3)
中仙道(醒ヶ井宿その1) 中仙道(醒ヶ井宿その2) 中仙道(番場宿)
中仙道(鳥居本宿) 中仙道(高宮宿その1) 中仙道(高宮宿その2)
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これより東海道

東・中・美:環状歴史・出世街道
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美濃路:枇杷島橋北詰め