中山道 脇往還:美濃路(大垣宿その1)

中山道(中仙道)脇往還:美濃路の旅
宿場名,下段の街道名をクリックして下さい
美濃路新川橋西詰めポケットパークにある説明版を拡大。信長をはじめ 秀吉家康
前田利家山内一豊佐々成政などこの街道を縦横に飛びまくって出世して行った。
出世街道と言われる由縁もここにあると思います。そして彼らを支えた「ねね」は地元
「まつ」も2キロ圏内(七宝村)に生まれた。 さあ出世?(アクセスアップ)目指して歩こう。

中仙道往環・美濃路の旅(大垣宿第1部) 中仙道往環・美濃路の旅(大垣宿第2部)


美濃路・大垣宿はこの佐渡常夜灯から始まります。 佐渡常夜灯


対岸の西結びの渡船場付近を望む(左写真)。美濃路:大垣東町から佐渡常夜灯を写す。


浄勝寺。


八幡神社境内にあります。


大師寺。


美濃路:大垣東町の町並み、大師寺前は桝形道路になっています。


街道左手に巨大なビル群、「400年前を見に行こう」と歩いていますが何とこの一角は
何十年先を見据えているのでしょう。IT産業の拠点、ソフトピア・ジャパンの企業団地。


明治24年10月の濃尾大地震は文字通り美濃・尾張の古く貴重な建物、史跡など文化財を破壊したことを
今回の旅で痛切に教えてくれた。


三塚一里塚跡は,また美濃路を東から通行する諸侯の使者場でもあった。
右は三塚一里塚跡すぐ南の鵜森伏越樋の建設に命をかけた 大垣藩士・伊藤傳右衛門の墓。


三塚一里塚跡からほぼ一直線で西へ進んで来た美濃路はここで左折し宿場の中心・本町通りへと行きます。


東総門跡から今来た美濃路の街並みを写す。


東総門跡の大垣宿の案内板。桝形道路が何箇所もあります。


大垣市指定史跡、大垣城跡。美濃街道から右折して大垣城へ立ち寄る。 関連リンク:大垣城主・池田恒興
大垣城 養徳院 リンク:岡山市・池田恒興家代々


大垣城全景。大垣市4回目2017.10.18撮影。右は大垣藩の初代藩主・戸田氏鉄氏の馬上姿像。


大垣城天守閣。


大垣城。 本丸・天主の変遷説明文拡大


大垣城辰之口門跡。


辰之口門跡付近の水門川。


大垣宿脇本陣跡。


本町通りから少し西へ入ったところにあります。


九曜ポスト。


大垣宿・高札場跡。

美濃路(大垣宿その1) 美濃路(大垣宿その2) 美濃路(大垣宿その3)
美濃路:大垣市「奥の細道」結びの地 美濃路:墨俣宿:本陣跡

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