中山道・奈良井宿(その1)


奈良井駅は観光地の人気とは違って普通の山間にある小さな駅でした。
でも駅舎は宿場に合わせた造りです。


木曾の大橋。木曽路の錦帯橋(総ひのき造り)という感じがします。 木曾の大橋


奈良井川(左)に架かる木曾の大橋。奈良井川は北へ流れて日本海へ。鳥居峠は
太平洋へ流れる木曽川との分水嶺です。


駅前すぐ八幡神社(左)・二百地蔵。 八幡神社・二百地蔵、説明文拡大


町並みを見た瞬間、江戸時代の絵画を思い出しましたが何か違和感、そうだ行き交う人の
服装が江戸時代とは全く違うのだ。そんな中山道の奈良井宿を以下に紹介いたします。北
から順に掲載します。


奈良井宿の町並み2


奈良井宿の町並み3、空間無く時代の建物が約1キロ、両側に建ち並ぶ景観には圧倒されます。


奈良井宿の町並み4。右は水場。


大宝寺(左)と冠木門の入り口(マリア地蔵)。境内には地元の藪から発見された地蔵様を
「マリア地蔵」と名付けて祀られています。


本陣跡。街道から西へ約50mの場所。木製の表示杭のみです。


奈良井宿の町並み5


奈良井宿の町並み6。国指定重要文化財 、上問屋史料館。左から「史跡 明治天皇奈良井行在所」。
「明治天皇御駐輦跡(ごちゅうれん)」の碑。上問屋史料館。付近の町並み。


長泉寺。毎年の茶壷は必ず奈良井宿・長泉寺に宿泊していたと記録されています。


「鍵の手」他の宿場では桝形と呼んでいます。石碑まで立っています(中)。左は浄龍寺。


中村屋(左端)。天保年代(1630〜1643)の建物です。右は中村屋のすぐそばの民芸会館。


高札場(左)と水場(右)。


宿場の南端近くにはSL機関車が静態保存されています。右は宿場の南端近くの街道。


鎮神社に参拝して鳥居峠越えの無事を祈願する。85歳一人で行く、万が一トラブレば年を
考えろと家族の声が聞こえる。頑張って行くしかない。左は楢川歴史民族資料館と近くの石
碑群(左下) 鎮神社説明文拡大 鎮神社

奈良井宿から鳥居峠越え薮原宿まで第1部 第2部

奈良井宿(その1) 奈良井宿(鳥居峠) 

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