東海道五十三次、 大磯宿(その1)

茅葺 広重、大磯、虎ケ雨


検証:この案内板に虎が雨の場所が書かれていることからこの場所と思われる。


花水川橋を渡ると大磯町に入る。緑の多い町でまもなくこの風景に出会う。
左は江戸方方面を見る、珍しい萱葺きの建物がひときわ目立つ。高来神社


ここに寺領傍示杭や下馬棒(大名行列もここで下馬)があった。


1号線と別れ旧道へ入るとまもなくこの井戸がある。化粧坂(けわいさか)が続く。


17番目化粧坂(けわいさか)一里塚、参照リンク:歴史の町・大磯



東海道本線の下を通るとやがてこの江戸見付跡がある。


虎御石は右の建物に置かれていた。奥は延台寺。参照リンク:歴史の町・大磯



中南信用金庫前にある石碑には道路側に「大磯小学校発祥之地」、側面に「尾上本陣跡」と彫られている。
明治末期, この本陣・尾上氏宅に 私塾が開かれ, それが 明治の学制令によって公立の学校となった。
大磯小学校の名前になったのは 明治26年のことである


大磯宿には小嶋、尾上、石井の3本陣がありその建坪はそれぞれ246、238,235であった。
参照リンク:歴史の町・大磯


地福寺、島崎藤村の墓がある。参照リンク:歴史の町・大磯

ハイビジョン動画:箱根〜平塚第1部(mb) ハイビジョン動画:箱根〜平塚第2部(mb)

大磯宿(その1) 大磯宿(その2)

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