大須観音駅周辺案内(その3)


大須七つ寺と親しまれています。千二百有余年の歴史を持つ古刹です。
寺宝の数々は国の重要文化財に指定されている。  大須七つ寺


総見寺 。京都本能寺で死去後、信長の菩提のため伊勢にあった寺を清洲に移して開山し、慶長16年
(1611年)この地に移った。ゆかりのものが多く、信長公画像をはじめ九点が県指定文化財である
明治4年(1872年)ここでわが国初の博覧小会が開かれた。 総見寺 関連:総見寺霊園
総見寺


大須観音から東へ約200メートルにあります。 富士浅間神社


大光院(駅東約250メートル)
:赤門通りの地名はこの赤い門から名付けられたという。


駅から東北へ約300メートル若宮大通り沿いにある日出古墳です。
都心のビルの谷間にある1500年前の前方後円墳で日出神社境内に
あります。左は後日古墳の横から撮ったものです。 由緒拡大


北野神社。左は境内、南隣の正一位稲荷大神。 北野神社


市内で最初の公園として開放された。左下の写真は那古山公園跡の石碑。
史跡コース下の写真は大須観音北東にある浪越公園跡 に
立っている案内を判り易く分別編集したものです。

日出古墳


富士浅間神社富士浅間神社



明治43年鶴舞公園が出来ると浪越公園は廃止され、浪越公園跡として残された。


阿弥陀寺(浄土宗鎮西派)。本尊/木像阿弥陀如来坐像、1608年創建で、開基は心蓮社本誉上人張南角公。
大須界隈の神社仏閣の境内に出ていたさまざまな興業についての記録、小寺玉晃著『見世物雑志』をもとに
、江戸時代に落語や講談が盛んに行われたことを記念して、昭和43年12月、話芸愛好家、名芸互助会、落語
協会、日本芸術協会(現・落語芸術協会)、上方落語協会によって、『咄塚』が建立された。毎年12月には
名古屋来演物故噺家追悼会、奉納東西落語会が行われている。(引用:なごや大須商店街)


左:一行院。右:称名院。


清寿院の柳下水

大須観音駅(その1)大須観音駅(その2) 大須観音駅(その3) からくり人形「信長」(その5)
大須観音駅(その6大須商店街)大須観音駅(その7) 大須大道町人祭(その1)
  大須大道町人祭(その3)

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伏見(上小田井、犬山行き)当駅鶴舞線次は上前津(赤池、豊田行き)

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