中山道・太田宿(その1)


太田宿の旅は太田橋を渡り化石林公園となっている渡船場からスタートします。


対岸の化石林(左)を望む公園。 渡船場へ向かう石畳道路説明文


渡船場へ向かう石畳道路。ブルーの橋は太田橋。 渡船場


渡船場から見る対岸と下流の木曽川風景。江戸時代後期まで使用されたという。


古井一里塚跡。 古井一里塚跡


宿場の東入り口神明堂交差点付近。


神明水神公園。 神明水神公園


左は追分道標。右は法華経塚と案内。 飛騨街道追分


新町木戸門跡と街道(左)。 右は 岡本一平 終焉の地から対岸を撮る。


祐泉寺前の堤防から対岸の「大井戸の渡し」を見る。可児市側は船着場付近が林で
見れませんが太田側でははっきり見ることが出来ます(左)。


祐泉寺対岸で江戸時代初期〜中ごろまで使用された「大井戸の渡し」跡から左は太田橋方面、右対岸。
関連:大井戸の渡し


祐泉寺。 祐泉寺


祐泉寺境内の北原白秋、坪内逍遥の歌碑と芭蕉句碑(右端)。大井戸の渡しがあった頃
太田宿側の渡し場として多くの旅人が滞在したと思い浮かびます。


太田稲荷と境内の石碑群。祐泉寺と隣合っています。左から「日本ライン」の名付け親
:志賀重昴墓碑。槍ヶ岳の開祖;播隆上人墓碑。


升形道路近くに建つ十六銀行旧太田支店。


古く良き時代を彷彿させる旧小松屋(右)と永楽屋(左)。


旧小松屋(旧吉田家住宅)内部。


旧小松屋前から升形道路を撮る。


御代桜酒造と街道。

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