東海道五十三次、土山宿(滋賀県)の旅(その4)


広重、土山、春之雨


広重画検証:この場所から描いたものです。向うの森は田村神社、田村川に架かる海道橋


田村神社前にあります。田村川橋に関する高札場跡(下記写真)



昔、田村川には鮎が遡上して群れを成して泳いでいたものと思われます。今はどうでしょうか
俳人井上士朗は名古屋市守山区の出身で今も東区大光寺横に宅跡があります。


田村神社から約800メートル東へ行ったところ。


山中一里塚。国道1号線と新名神高速が交差するところにあります。


山中一里塚公園内「坂は照るてる鈴鹿はくもる あいの土山雨が降る」。


山中一里塚公園内、鈴鹿馬子唄の碑。 遍山銘尺八:鈴鹿馬子唄


万人講常夜灯


峠から見下ろす国道1号線(ここで上下線大きく離れる)と峠の道標。


鈴鹿山の峠道、鈴鹿山の鏡岩まで10分の標識。ここで懐かしい、文化の香り高い土山宿とはお別れだ。

本邦初 400年前の鈴鹿峠(196.5mb) 鈴鹿峠2部(188.6mb) 遍山銘尺八:鈴鹿馬子唄

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次は水口宿 京都へ行くのじゃ,
次は坂之下宿(お江戸日本橋へ)

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