東海道五十三次、土山宿(滋賀県)の旅(平成10年版、その1)


広重、土山、春之雨


1号線を東(鈴鹿峠へ)、宿の西の入り口に建つ石碑です。
土山町は平安時代に伊勢参宮道が鈴鹿峠を越える旧東海道筋
を通るようになって以来、難所を控える宿駅として発達してきた。





国道から旧東海道土山宿に入ると写真のような
旅篭の記念の石碑が至るところに建っている。江戸
時代末期、土山宿にあった旅篭として町史に残る
33軒の内29軒を調査して設置されたものという
町を歩いて、その賑わいぶりが目に浮かんできます
町をあげて、旅人に当時の宿場の風情を偲んでもら
おうとの配慮を強く感じました。


土山宿(平成10年版、その1) 土山宿(平成10年版、その2)
土山宿(その3) 土山宿(その4)

次は水口宿 京都へ行くのじゃ,
次は坂之下宿(お江戸日本橋へ)

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