東海道五十三次四十三番目、四日市宿(その1、平成10年版)


広重、四日市、三重川

行書版、隷書版に描かれた有名な追分三叉路、
鳥居の方向が伊勢街道、右手前の国道が旧東海道、
京、大阪へと石碑が建っている。


旧東海道も現在四日市市内では四日市駅より
北では主に左写真のような商店街、問屋街、南の方は
主に右写真のような住宅地となって南北の長く大きな
宿場町を形成している。


街道南の方、日永付近の旧東海道に一本だけ立って
いる松が目に入る。昔は両側に松並木があったが今は
この松の樹たった1本だけとなったと記されている。


四日市宿の旧町名、南町の四つ辻に
建つ道標、港に通じる東西の道と
交差するため建てられた。



三滝川(三重川)に架かる三滝橋(左)、 旧東海道の橋もこのような
立派なものに架けかえられいる。橋のたもとから海の 方を望む(右)
平成10年4月12日撮影

四日市宿(その1)四日市宿(その2) 四日市宿(その3)

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