源義朝:頼朝・義経公父子の史跡を訪ねて(県外、その4)


清宗塚。
リンク:平清宗(宗盛の長男) リンク:平清宗塚


野路駅の名残り。


場所、位置など
上記散策マップを参照して下さい。


鏡神社。
由緒:拡大はここをクリック


謡曲「烏帽子折」と鏡神社。


源義経「烏帽子掛けの松」。


義経元服池
の真向かいに道の駅:竜王かがみの里がある。


場所、位置など上記散策マップを参照して下さい。

「義経元服の盥」の部分は竜王町観光協会のパンフレットを撮影したものです。


旧中仙道が新幹線ガード下をくぐる手前を少し左へ入る、常盤御前の墓。
この山中地区は
山合いがわずか400メートル余の狭い地区ですが東海道新幹線、東海道本線、名神高速
国道21号が通り、まさに交通の重要場所です。 常盤御前の墓


常盤御前の墓と並んである芭蕉句碑。
日守の茶所


垂井一里塚の隣にある。
ゆかりの常盤御前の墓


赤い矢印の松が1本だけ目についた。
この木に登って遠くまで見張っていたのだ。


今日(2011.12.21)の旅は上記の東結(ひがしむすび)一里塚跡からスタートします。

輪中の堤防を西に行くと県道171号線と交差、角に木製の大きな道標があり「歴史の道
 鎌倉街道 美濃路 縁結びの結神社 照手姫ゆかりの町屋観音堂(左)」と書かれています。


町屋観音堂前の説明板、拡大合成したものです。


一乗寺。
一乗寺


一乗寺由来。


ここより東北1.6キロ上流に鎌倉街道があったという。
鎌倉街道・賀茂神社


間の宿のあった南宿・枝村(現足近町南宿)の案内板。
ここ南宿・北宿の間に鎌倉街道の
宿駅があった。この先約800メートルが昭和30年代、新幹線羽島駅新設に伴う
区画整理によって美濃路が失われたとある。


「美濃源氏発祥の地」の標識が立つ八幡神社。
八幡神社


八幡神社境内の「美濃源氏発祥の地」の説明文と「土岐氏一日市場館跡」と刻まれた石碑。

源義朝:頼朝・義経公父子の史跡を訪ねて(愛知、その1) (愛知、その2) (愛知、その3) (県外、その4)

地下鉄路線図に行く 愛知県・38市史跡・社寺めぐり