神宮西駅周辺案内(その1)

The Jingu Nishi Station circumference guidance (no.1)

名古屋市交通局リンク:神宮西駅時刻表 市バス時刻表 なごや乗換ナビ 地下鉄所要時間


左は駅前、伏見通りから北、西高蔵〜金山方面。右は駅前、伏見通りから南、熱田神宮西(写真の森)
から伝馬町〜堀田方面を撮る。
熱田神宮と宮(七里の渡し)宿を中心とするこの地区の歴史遺産は広範囲で地下鉄駅も西高蔵、神宮西
伝馬町3駅に及び、さらに佐屋街道(美濃街道)、鎌倉街道、東海道もこの熱田神宮を通り、集まって
いるため。かなり重複して掲載しています。ご理解の上ご覧下さい。


熱田神宮。2010年1月12日(成人の日)撮影。


白鳥御陵下の御陵橋(左)。対岸の白鳥庭園。


法持寺の西隣 白鳥御陵


法持寺。西隣の白鳥御陵を鎮守とし、御陵の宝物を護持する寺として建立された。
また東海道を往還する文人墨客が多く立ち寄り、芭蕉、若山牧水などの歌碑も残さ
れている。昭和32年より30年間三保ケ関部屋の宿舎として名横綱北の湖が誕生
した。左の森は寺の西隣白鳥御陵。右は山門で両側に金剛力士木像が鎮座してい
ます。熱田神宮大宮司千秋家代々のの菩提寺でもありました。 由緒拡大


法持寺境内の弘法堂。リンク:法持寺


相撲の稽古に使用するすりこぎです(左端)。金剛力士木像(中左)。山岡荘八(中右)の句碑、
日本武尊の地を詣でた徳川家康、その大書を成し遂げた山岡荘八が祈願した際の句碑。右端は芭蕉
句碑。芭蕉の紀行文「野ざらし紀行」には、同寺で芭蕉、桐葉、若原叩端を連衆として三吟歌仙を
催した事が記されている。


30年間三保ケ関部屋の宿舎として史上最年少の横綱が誕生。境内の記念モニュメント。


みろく院。


龍珠禅寺(左)、法持寺の東にあります。全隆寺(右)曹洞宗、山号は大亀山(だいきざん)。
慶長元年(1596)、一説には元和年間(1615から1624)に尾張最初の永平寺直末寺院として創建、
開山した。1989年改築。この寺院熱田区役所説明文引用。


梅萼院(ばいがくいん、左)広大な寺域(現宮中学を含む)の法持寺境内の一部でした。右は福重寺。


駅から南西約400メートルにある本遠寺。 左は日行寺の本堂。リンク:日行寺


本遠寺境内にあります。市立は第三高女までありました。


駅から南西約400メートルにある成福寺。関連:新城市・宗堅寺 リンク:船頭・小栗重吉 愛知県佐久島生まれ。
部下の乗組員13名と共に師崎から江戸へ出航した。 成福寺

右:滝之寺:天台宗、山号は圓融山(えんゆうざん)。大永から永禄年間(1521から1570)頃、連歌師による
「滝之坊興行」で知られる。織田信長が幼時、この寺で手習いをしたといわれる。左:青衾神社(あおぶ
すま)、祭神:天道日女命 、仲秋の名月には青衾社祭 が行われます。 滝之寺/青衾神社


社宮司社


善福寺(左)。興徳寺。


聖徳寺。左下聖徳寺山門。 聖徳寺

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宮宿(1)|宮宿(2) 宮宿(3)|宮宿(4,七里の渡し場ムービー)

鎌倉街道(萱津宿), 鎌倉街道(萱津の東宿跡), 鎌倉街道(下中八幡宮付近), 鎌倉街道(米野村)
, 鎌倉街道(北一色村付近) 鎌倉街道(山王稲荷神社), 鎌倉街道(熱田神宮), 鎌倉街道(大喜寺付近),
鎌倉街道(井戸田町地内), 鎌倉街道(白豪寺付近), 鎌倉街道(鳥栖八剣社付近),
鎌倉街道(古鳴海八幡社)


祭りコース熱田神宮のリンクをご覧下さい。毎年6月5日の「熱田まつり」は
例祭(熱田神宮の最も重要な年中祭儀)を中心に数々の奉納行事と合わせ
柔道、剣道、弓道、相撲などが神宮内で盛大に繰り広げられます。夜は神
宮の南,西,東門に置かれた「献灯まきわら」に灯がともり、打ち上げ花火と
ともに神宮一帯は昼夜祭り一色に包まれます(神宮案内より)。

この駅は文字通り熱田神宮西門の乗降駅です。初詣と熱田まつりは駐車場が
混雑しますのでぜひ地下鉄でお出かけ下さい。

西高蔵(循環右回り)当駅名城線次は伝馬町(循環左回り)

地下鉄路線図に行く

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熱田神宮

熱田区役所駅から東へ約400メートル,JR熱田駅前に10月9日から移転しました。